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えっころネット活動記録

こんにちは!えっころネットです!えっころネットでは、高知県西部に位置する幡多地域で、医療・福祉・介護の専門職、関係機関が集まって、ボランティア活動をしています。当ブログでは活動の内容を皆様に紹介したいと思います。

専門職向けセミナー

実施日:平成24年1月13日(金)PM18:00~19:15
場 所:有料老人ホーム愛夢しまんと
対 象:株式会社 優美(施設管理者・幹部)
内 容:専門職の視点について
担当者:芝
参加者:18名

今回は有料老人ホームや居宅支援事業所などを運営する株式会社 優美の管理者の方々へ、「専門職の視点」と題して接遇セミナーを行いました。ケアをしていく上で大切にしなければならないことや、スタンス、心の持ち方などの話から、職業人としての職責や物事を判断していく上での視点などについての話を行っていきました。2時間程度の内容を今回は1時間で行ったため、分かり辛かった点や早く進みすぎた箇所があったと反省しましたが、終わりの感想で、普段を振り返り気づきや反省が沢山あったとの言葉を頂きました。
これからも利用者様やご家族様の満足いくサービス提供のため、皆で向上していきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。
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専門職向けセミナー

実施日:平成23年3月10日(木)PM18:30~20:00
場 所:ケアハウス虹の丘
対 象:梼の木福祉会
内 容:排泄動作とオムツについて
担当者:二宮・大平・芝
参加者:21名

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今回は梼の木福祉会のスタッフに『排泄と正しいオムツの装着方法』について実技を交えたセミナーを開催しました。前段で排泄障害に関する概要について講義し、その後体験型の実技へと移っていきました。介護していく上で大切な事は、排泄行為に限らず食事にしろ入浴にしろ、その行為を細かく分類して考え支障がある箇所に対して介護の手をのばしていく。その為には個々の利用者に合わせた細かいアセスメントが重要になってくると伝えていきました。

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実技では皆さんにオムツを着けてもらい着け心地や動きにくさを体験してもらいました。正しいオムツの装着方法を皆で行っていきながら、オムツの着け方一つで身体状況が大きく変わる事を実感してもらいました。また、排泄は人の尊厳を守るケアを行う上で非常に重要な項目の一つであることも伝えてきました。

専門職向けセミナー

実施日:平成23年2月25日(金)PM18:00~PM20:30
場 所:四万十市文化センター
対 象:幡多小規模多機能居宅連絡協議会
内 容:トランスファー
担当者:米津・沖
参加者:25名

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前回に引き続き、2回目のセミナーを開催しました。今回は「起立」という動作について考えてもらう為に、最初10パターンの起立動作を皆に行ってもらいました。「動作を意識する」「持ち上げない」事の重要性について説明し、無理な移乗や力ずくの移乗が介助者と利用者の体を壊していると伝えました。そして、速さが大切なのではない事、1人でできる事がプロではなく、どのような移乗方法がその方に適しているかを評価できる、実践できる事がプロだということを伝えていきました。

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1対25名だったので十分に伝える事は出来ませんでしたが、トランスファーの介助は「考える」事から始まる、とうことは理解していただけたかと思います。終了後、人の動きのメカニズムや介助方法の根拠を知ることが出来て大変勉強になったとの意見をいただきました。

専門職向けセミナー

実施日:平成23年2月4日(金)PM18:30~20:30
場 所:四万十市立公民館
対 象:あらたケアサービス(訪問介護員)
内 容:介護技術(トランスファー)
参加者:14名

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在宅での生活を支援するヘルパーとして活動している14名の方が参加し、トランスファーの勉強会を開催しました。自分の体を守り対象者の安全と身体機能のレベル低下を防ぐ為にも、正しい介護を実施する必要があると話をし、二人一組になって立ち上がり・座位姿勢の修正・移乗の仕方を伝えていきました。

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対象者の硬縮やじょくそうの悪化を招き、意欲を削ぎ、寝たきりにしないためには、介護者自信意識を変えることが大切であると説明し、北欧などの例を取り上げながら自分達の考え、介護の方法を変えることで物ではない人間の尊厳を守る介護が出来ることを強く伝えていきました。
対人援助職としてのプライドと責任を持って仕事に取り組む重要性を学びました。

専門職向けセミナー

実施日:平成22年9月28日(火)PM19:00~20:30
場 所:ケアハウス虹の丘
対 象:梼の木福祉会
内 容:介護技術について
参加者:33名

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今回梼の木福祉会の職員向けセミナー第2回目として介護技術に関するセミナー(立位動作・座位修正・移乗)を行いました。先ず始めに専門職としてどのような知識や技術が必要であるか、そして誤ったケアをする事で発生する種々の弊害についてや正しい知識や技術をもって介護していく大切さを訴えました。

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その後実技に移り、人間の体の動きのメカニズムや、動きの理解という視点から自分の体を通して体重移動を利用した『持ち上げない・抱え上げない介助』を体験してもらいました。参加してくれた皆さん積極的に実技にも取り組んでもらい、質問も沢山ありました。なかなか1時間30分という短い時間では十分伝えきれる内容ではなかったですが、少しでも意識改革につながったと思います。終了後今後も許す限りの継続的なセミナー開催の要請があり、今年度中月に1回ペースでセミナーに入っていくようにしました。

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